半身浴をしたり、脱毛したり、化粧水を塗ったり、まぁ気持ち悪い事をしつつ、Back to the futureを観て何度も楽しんだり、気温が上がって快適になってきたり、部屋やPCを掃除したり、ポーランドあたりに移住したくなったり、そんな初春を送っている。ちなみに眼精疲労は休憩を増やしたらマシになった。温湿布の効果も高い。
最近のポーカーも楽しくプレーできている。負けている時は辛い。何で負けるのか? それはドローを引けず、バッドビートに遭い、相手が良いハンドを持っている時に投資するから。当たり前である。その他ではハンドが入らない時にマニアックを相手にしていれば、勝つことは非常に難しくなる。
勝つ時はバッドビートに遭わず、相手のハンドが悪く、常識が通じる時。基本を踏まえた上で大事になるのは、何だかんだでタイミング。HUDとメモに伴いプレーする。アグレッサーとコーラーにはハンドを絞る。タイトにはルースに、基本はコールで対応して引きに行きたい。相手はAKでフロップを外していても、レイズにコールしてくる事が多いからである。タイトならセカンドバレルを控えるタイプが多いので楽だと思う。
アグレッサーには更にアグレッシブに返してタイトにチェンジさせるか、ブラフキャッチしたりする。セカンドペアなどでもリバーまでガッツコール。フォールドばかりしていても勝てない。
ホールデムはターンでオッズコールできる事など殆どない。アグレッサー相手にはインプライドも望めない。故にドローはコールせず、セミブラフに使う。コーラーやパッシブには後のストリートを見に行く。何故ならパッシブやコーラーのベットはベストハンドだからである。弱いハンドなら常にチェックバック。強いハンドなら常に強くベット。
アグレッサーにはハンドを選び、レイズやリレイズを繰り返す。コールしてこないならエニーでリレイズ。CBもガンガン打つ。マニアックにはハンドを待ち、手が来ないならギャンブルできるタイミングを探す。
もし仮にあなたが相手の手を見られるとして、その場合と同じプレイができればあなたは利益を得、もし仮に相手があなたの手を見られるとして、その場合と違うプレイをさせられれば、あなたは利益を得る(デビッド・スクランスキーより)。

